シンク
真紅
紅花だけで染めた紅
女たちの血が染めた花の色
深紅
think
sink
…
血の話はおもひでぽろぽろより
おもほでぴろぴろ(!?)
和月参考文献
ほとんど更新していないblogでしたが、
なんだか検索で来られる方が多いようなので、
個人的な参考文献。
実際引いてないものも多いですが、「色」をさがしている方の役に立てば。
『色々な色 』(近江源太郎監修/ネイチャープロ編集室)光琳社出版
『色の名前事典』福田邦夫・著 (株)主婦の友社
『日本の伝統色−色の小事典』(日本色彩研究所編/福田邦夫著)読売新聞社
『草木染 日本色名辞典』(山崎青樹著)株・美術出版社
『原色染織大辞典』(板倉寿郎監修/他)株・淡交社
『色のイメージ辞典』(岡部慶三監修/同朋社編集・制作)同朋社
『色の手帳』(尚学図書編集)株・小学館
『日本色彩辞典』(武井邦彦)
絶版のものもあります。ほとんどは図書館で得ているので。
辿り着いても得のない場所で申し訳ないです(笑)
有名どころ。
こんなものもあるそうです。欲しいな。
ウツシ
うつし色
露草で染めた青の色。
鮮やかに
布を染め、
そして、するりと ぬけてゆく。
まぼろしのように
うつろう青の色。
空の色を手に入れたくて
天に布をかざすけれど、
その色は失われるばかり。
露草の古名は、つきくさ(月草、鴨頭草)。
この響きもすき。
久々更新で申し訳ない。
和月
メドウ
メドウ・グリーン
牧草地の緑
果てしなく続く
どこまでも どこまでも
まっすぐに
歩いていってみたいね
緑色の地平の向こうへ
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真っ直ぐに歩いていっても、
それは真っ直ぐなんかじゃなくて、
どんなに地上を真っ直ぐに
歩いていても、
地球は丸い。
座標をどんなに直線に進んでも、
宇宙は広がり続けているから、
真っ直ぐなんてない。
真っ直ぐなんて、ないんだ。
樹
イッコンゾメ
一斤染
真の紅は ゆるされぬ 高貴な匂い
ひとにぎりにゆるされた その紅の
ひとにぎりで染め上げた 聴しの色
淡くやわらかな 花の色
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4月ですね(笑)。
大変停滞してごめんなさい。
聴し色って好きです。言葉も色味も。
コミティアまであと3週間ない感じ。…がんばろ。
いつか色の本とか出してみたいなあ。
明日は役員会議inジブリですよー。
和月
ダイダイ
橙色
重なり合った雲
天上に差し掛かる濃紺
名残惜しく伸びた影法師
カラカラと転がる空き缶
そして
お終いの色彩
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動かないので活性化作戦。
本当に動いていないのは
別のものだけど。
樹
ズンダ
ずんだ色
枝豆を潰した餅の
鮮やかな黄緑色
ぽろぽろんと莢からとった豆を
ずんだずんだと潰してまぶす
美味しい美味しい黄緑色
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「だ」とくればやっぱりあの色ですかねえ。
樹
リキュウネズ
利休鼠
四十八茶百鼠。
愛すべき
抑えた色香。
畳にしみる
茶の緑。
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風邪治ったようです。
トレンドに載るのも大変です。
「り」で始まるものって
意外とないなあ。
和月
ネリ
練色
始まりの色
染められ、紡がれ、編まれ、
姿を変えていく
まっさらな
始まり
жжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжж
「り」で終わるのって多いんじゃなかろうか。
そうでもないかな。
樹
クロガネ
鉄色
深く薄く暗く遠く
熱に焼かれ
なお、
留まる
深い薄い暗い遠い
その翠の匂い
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とりあえず、動くことにした。
病は気から☆
和月
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